レクサスLS・GS・IS・CTに10周年記念特別仕様車「F SPORT X Line」を設定

2007年のIS F以来、現在では2ドアのRC F、そしてデトロイトモーターショーで披露されたばかりのGS Fと徐々に「F」モデルが増えています。

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富士スピードウェイの「F」を冠したモデルは、サーキット走行を楽しむ層はもちろん、本格派スポーツに憧れを抱く人まで注目の的には違いありませんが、現在買えるRC Fは1000万円級となると、いくらレクサスをターゲットに据えている人でもおいそれと手を出せる価格ではないかもしれません。もちろんLSなら1000万円級が中心価格帯なのですが。

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そこで多くの車種に設定されている「F SPORT」が俄然現実味を帯びてくるわけですが、「F SPORT」は「Fの楽しさをすべての人に」というコピーを掲げています。

今回登場した特別仕様車の「F SPORT X Line」は、レクサス開業10周年を記念したモデル。

ベースはもちろん「F SPORT」で、外装では、ボディカラーにホワイトノーヴァガラスフレークとブラックを設定し、スピンドルグリルやアルミホイールを専用色のブラックにペイントされています。

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インテリアは、ハイコントラストなブラックとスカーレットでコーディネイトするなど、スポーティなだけでなく、大胆な配色で非日常性を演出しています。

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「F SPORT X Line」の価格帯は、LSが1043万1000円〜1300万2000円。GSが631万9000円〜847万9000円、ISが567万2000円〜625万8000円、CT200hは433万円です。

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また、今回の特別仕様車「F SPORT X Line」発売と同時に、CT200hも一部改良を受け、G-Link新機能として、音声対話サービス・先読み情報案内サービスの「エージェント」やアプリケーションソフトを追加できる「LEXUS Apps(レクサスアップス)」に対応。

さらに、ソニック技術による明暗のグラデーションでエクステリアのフォルムを際立たせるボディカラーの「ソニック クォーツ」を新設定しています。

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